DIY DIY道具紹介

トリマ makita RT50DZ使ってみた

こんばんは!
少し暖かくなってきた山陰地方です。

さて、前回ご紹介いたしました我が家のトリマー「makita RT50DZ
今回は使用してみた感想を書いてみたいと思います。

まず、ビットの取付です。
付属のスパナ22mmとスパナ13mmで取付は可能ですがこの製品はシャフトロック機能が装備されております。
位置を合わせボタンを押し込む事でシャフトはロックされます。

赤いボタンでシャフトロック

赤いボタンでシャフトロック

そしてビットを差し込みます。
今回は付属のストレートビット 6mmです。

ビットを差し込みます

ビットを差し込みます

そしてナットで締め込みます。
コツはビットを奥まで差し込み過ぎない様にする様です。
奥にあたったら少し浮かせる感じですかね・・・

ナットを取り付けます

ナットを取り付けます

そしてロックボタンでシャフトを固定しつつ付属の22mmスパナで締め付ければOKです!

22mmスパナで締め付け

22mmスパナで締め付け

もちろん、シャフトロックボタンを使用せず、付属の22mmと13mmのスパナを利用しても締め付けは可能です。
気分的にはこちらの方がしっかり締められる様な感じがしますが、気のせいでしょう・・・

22mmと13mmのスパナで締め付け

22mmと13mmのスパナで締め付け

今回取付たのは付属のmakita製のビットで「ストレートビット 6mm」

makitaストレートビット 6mm

makitaストレートビット 6mm

その後はスコヤ等を使用してビットの深さを調整します。
あまり出し過ぎ無い事がポイントの様です。
深く掘りたい時は何回かに分けて掘りましょう!

スコヤを使うとしっかり深さが調整できます

スコヤを使うとしっかり深さが調整できます


そして、使用してみた感想です。
マキタのインパクトドライバーTD171DRGXを購入したのでトリマーも一択でこの製品に決めました。
トリマーは色々な方向へ動かす事が多いのでコードレスは本当に便利。
集塵ダクトを使うと半減しますがそれ以上のメリットがあります。
他社製品と比べると少し価格的には高いと思われますがその取り回し、使いやすさ、パワーは本当に満足です。

やはりパワーがあると作業に余裕もでき安心して作業ができます。


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