DIY DIY道具紹介

曲尺・差金(DIY道具紹介)

2020年12月18日

前回、お風呂場に収納棚を作ってみた①で新しい事を始めました。
いつもなら平日だろうが作業がやりたくて仕方がなく進めてしまうのですがここ最近の寒さで全く進みません。
やはりDIYにもシーズンオフがあるのでしょうか?

この進まない時に私が普段使っているDIY道具を少しづつご紹介していこうと思います。

まずは、第一弾!!

基本ですかね・・・「曲尺(かねじゃく)・差金(さしがね)」です♪

我が家の差金

我が家の差金

殆どの方が使っていると思いますが本当に便利です。
一般のスケール同様にサイズを測るのはもちろん、なんといっても直角の線を引く際にはかかせません。
そんな差金ですが我が家は3種類!!

まずは

LIFLEX(GWS-30E)

近所のホームセンターコーナンで購入したコーナンブランドLIFLEXの差金です。
30cmサイズで扱いやすく厚めのステンレスで直角に当てられる逃げ穴付きなので直角を取る際には使いやすいです。
また、内側の目盛りが0から始まるので読みやすいです♪
残念な点はJIS規格製品では無いので精度は・・・といっても私レベルでは全く問題ありません(^^;

LIFLEX(GWS-30E)

LIFLEX(GWS-30E)

逃げ穴付きです

逃げ穴付きです

次は

シンワ(品番10032)

30cmでは足りない事が多くなって購入したシンワ(品番10032)です。
サイズは50cmなので我が家のDIYでは十分です♪
ステンレス製ですがLIFLEX(GWS-30E)と比べて薄いのでしならせて曲線を引くような事にも対応しています。
目盛りは裏表、外側内側共に共通ですがJIS規格製品ですので精度にも安心できます。
現在では一番使用頻度の多い差金です(^^♪

シンワ(品番10032)

シンワ(品番10032)

シンワ(品番10032)内側目盛外側と同じです

シンワ(品番10032)内側目盛外側と同じです

そして最後に

シンワ(品番11109)

これは建設関係に勤める義弟さんから頂いたもの♪
ステンレス製でサイズは50cm。
表面は50cm、裏面は1尺5寸といわれるもの。
昔日本で使用されていた尺貫法を現在のメートル法で表記した1/33m表記です。
(私は使いませんが(^^;)
白地黒目盛で読みやすいです!

シンワ(品番11109)

シンワ(品番11109)

裏面は1/33m表記です

裏面は1/33m表記です

いかがでしたでしょうか?
DIYとはいえやはり正確に測る事ができる、線を引ける事が完成にも影響しますよね・・・

計測と墨付けは基本ですね

計測と墨付けは基本ですね


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